友達いないんだなぁ

友達いないんだなぁ

gooランキングに「大人になって女友達のことでショックを受けたことランキング」というものがありました。

女同士の友情はあまり信じていないのと、付き合う男性によって変わってしまうというのと、私自身が人に依存しないという3つのお陰で、ショックを受けたことはほとんどありません。

読んでいたら少しいたたまれなくなってしまいましたが、友達だと信じていた相手にこれをされたらショックだろうなと思えるものをチョイスしたいと思います。

・久々に連絡したらアドレスが変わっていた

これは1位でした。

そもそも、友達に久々に連絡することってまずないのではないでしょうか?

これが、結婚して子育てをしているというのなら久々というのも分かります。

でも、20代でまだまだ恋愛も仕事もバリバリこなしている人だったら、本当に友達なら久々に連絡することはないと思います。

友達というのはコンスタントに連絡を取る相手であって、しばらく疎遠になるような人は友達ではなく知り合い程度でしょう。

自分もそれくらいの気持ちで付き合っておきながら、相手が連絡先を教えてくれなかったことにショックを受ける方が間違いです。

そういうのは勝手というものでしょう。

お互い様と言ってもいいのではないでしょうか?

・結婚する(した)ことを知らせてくれなかった/仲が良いと思っていたのに結婚式に呼ばれなかった

これは友達だと思われていないということですね。

相当仲が良かったと思っていた相手ならショックは大きいでしょうね。

・おとなしかった子がやたら派手になっていた/キレイだった子が意外なほど地味になっていた

これは色んな意味でショックだと思います。

おとなしかった子が派手になっていることはよくある話です。

特に、小中学生の頃の友達だとそういうことはよくあるでしょう。

女性目線でも憧れるようなキレイな子が地味になっているのも、ショックはショックですよね!

彼女に何があったのか…。

詮索してはいけないけれど、詮索したくなってしまいます。

・生活の違いなどで話が全く合わなくなった

これは2位だったのですが、そんなにショックなことですか?

社会で揉まれれば、人はいい意味でも悪い意味でも変わっていく生き物です。

いつまでも幼稚な考え方の人もいれば、ドライな考え方をする人も出てくるでしょう。

色々な出会いの中で変化していくのだから、そんなにショックなことでもないでしょう。

いつまでも学生気分ではいられないです。

・結婚後、連絡を全くしてこなくなった

これは仕方がないことだと思います。

色々な事情があるでしょう。

相手の親と同居していることもあれば、子育て奮闘中のこともあります。

友達のことまで気が回らないことだって出てくるでしょう。

今目の前にある生活が一番大切なのですから。

でも、友達という縁は簡単に切れるものではありません。

年齢が行ってから、子育てやら介護やらを終えた後にまた復活することもあるでしょう。

今現在の関係でショックを受けることはないかと思います。

どれを取っても、同じような経験はほとんどありません。

私って友達がいないんだなぁとつくづく思いました(笑)。

ホンダエヌワン 値引き

結婚スタイルも欧米化せよ!

webR25に「恋愛が欧米化すると晩婚化も進む?」という記事がありました。

恋人が出来ても、結婚まで考えられないカップルが続出しているのだそうです。

考えてみたら、私もそのうちの1人でした。

結婚して初めて分かることですが、どんなに「家と家の結びつきじゃない」と言い張っても、やはり結婚は家と家の結び付きに過ぎません。

こう書いてしまうと、益々結婚を嫌がる人が増えそうな気もしますがf^_^;

でも、自分達だけのものであると言い張っても、互いの親をないがしろにすることは不可能です。

様々な場面で、親戚と係わらないければならないことも増えていきます。

どうしてもこれだけは避けられません。

しかし、記事にも書かれていた米カルフォルニア大学の心理学者ロバート・レビン氏の調査には驚きました。

調査の内容は、条件だけで結婚出来るかどうかを問うものです。

私達は愛がなければ結婚は無理だと思っていますよね?

お見合い結婚が主流だった時代の人達なら、愛がなくても結婚は出来ると言うかもしれませんが、少なくとも現代では愛ありきで結婚するのが一般的かと思います。

ところが、昔の日本と同じように古い結婚観が残っている国では、過半数が条件だけで結婚出来るそうです。

欧米諸国と日本では2.3%だけだったようです。

これは結婚観の欧米化と言ってもいいようで、日本人にも「愛あってこその結婚」という考えが蔓延してきているのですね。

ところが、日本の結婚制度は昔から変わっていません。

結婚と離婚という2つしか選択肢がなく、結婚したくない人は同棲という曖昧な状況が続くだけで、社会的にもそのカップルは認められていません。

最近では事実婚という言葉が出てくるようになりましたが、事実婚に対する社会の目は冷ややかです。

同棲はなんとなく認められているのに、事実婚に対してはまだまだ認められていないことが多いです。

恋愛観も結婚観もこれだけ欧米化してきているのにもかかわらず、日本という国は変わろうとはしません。

私は、事実婚と呼ばれている人たちも社会的に守られる必要があると思います。

結婚スタイルも、もっと欧米化しないといけないと思います。

フランスでは、結婚していないカップルでも子どもを生み育てているのが一般的です。

少子化をストップさせたいと本気で思っているなら、入籍=結婚に囚われるのはどうかと思います。

恋愛観も結婚観も欧米化しているのに、男性の頭の中には「結婚しても養えない」という考えが蔓延しています。

こうなると結婚に踏み切る人が少なくなり、子どもが生まれるチャンスも激減します。

国として様々な結婚スタイルを認めるべきです。