変わった夕食の食べ方もアリ?

変わった夕食の食べ方もアリ?

gooランキングに、「何しながら夕食たべる?」というランキングがありました。

「一般的にはこれだよなぁ」と思いながら見てみると、「そんな器用なこと出来る人がいるのかぁ」と驚くものもありました。

夕食と一言で言っても、様々なスタイルがあるのでしょうね。

私がまず思い浮かべたのは1位の「TV番組を観ながら」です。

昔は行儀が悪いなどと言われたものですが、仕事が定時で終わらない現代ではこれが一般的のような気がします。

夕食とTV観賞を切り離してしまうと、観たい番組が観られないなんて事にもなりかねませんからね。

あとは、私の中で思い付いたのと同じものが2位の「家族とおしゃべりしながら」です。

もう少し票が多いかと思いましたが、1位の半分にも満たない票数でした。

なんだか悲しい結果です。

7位にランクインしていた「映画やDVDを観ながら」も分かるような気がしますが、私はこれだけは避けます。

映画やDVDだけは流して観ることが出来ません。

集中しないとストーリーが入って来ないので、食べるか観るかのどちらかにしたいという気持ちがあります。

これが出来ないので、最近はすっかりご無沙汰です。

個人的にすごい器用だなと思ってしまったのが、10位の「読書しながら」です。

夕食を食べながら読書が出来るって器用だなと思ってしまいました。

でも、私の価値観からするとこうなりますが、おかずの揃った食事をする人ばかりではないですものね。

ファーストフードであればこれは可能になります。

「携帯をいじりながら」「パソコンしながら」も同じような感じかなと思ってしまいました。

ご飯と汁物と副菜が何品かというのが私の夕食の定義ですが、必ずしもこうではないはずです。

こういう食事だと絶対にパソコンはいじれません。

両手がふさがっていますからね。

でも、片手で食べられるものだったら出来ます。

一人暮らしの人がこういう食べ方をしていそうですね。

笑ってしまったのは9位の「物思いにふけりながら」です。

物思いにふける時って、他のことを考えない時にやるものだと思っていました。

食事をしようとする信号が働いているのに、物思いにふけることが出来るというのは、ある意味素晴らしい才能のような気がします。

きっと、食事に気がいっていないのでしょうね。

脳はずっと物思いにふけっているのだから。

こうやって見てみると、色々な形態の夕食があるのだなと分かります。

家族団らんのひと時ではなくなってしまったのですね。

私も1人で食べていますが(笑)。

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初恋はいつ?

アメーバニュースに「定説『初恋は実らない』ホントのところ」という記事がありました。

私の初恋は中学3年間片思いした相手だと勝手に決めているのですが、初恋の定義って一体どこにあるのでしょうね?

初めて人を好きだと思ったのは、恐らく中学生の時ではありません。

小学校の時も好きな男の子はいましたし、もっと遡れば幼稚園の時にも好きな男の子はいました。

そうなると、勝手に決めつけている初恋の相手は、実は初恋ではないかもしれません。

初恋年齢の調査結果では、平均で10.4歳という結果になっています。

一番多いのは、6歳以下という結果が出ているので、やはり特定の男の子を好きだと言えた時が初恋なのかもしれませんね。

でも、ハッキリ言って、幼稚園の時に好きだった男の子の名前など全く覚えていません。

今となっては、本当にその子が好きだったのかどうかも分かりません。

名前も顔も覚えていないので、当然のことと言えば当然です。

仮に初恋が幼稚園生の頃だとして、告白しようという気などサラサラないのだから、それが実らないのは当たり前です。

つまり、この定説は間違っていないということになります。

ただ、私はこの最初に好きだと思った気持ちは初恋と認めません。

やっぱり“この人と付き合いたい”と初めて思った相手が初恋と思いたいです。

そう考えると、私の初恋はやはり中学生の時になります。

どちらにしても実ってはいませんが、他の人と付き合ったので良しとします(笑)。

驚いたことに、男性の中には初恋の相手に会いたいと思っている人がいるようです。

幼少期の頃に好きになった人のことを覚えているなんて、やはり女性とは脳の造りが違うのだなと思い知らされます。

女性は初恋だろうとなんだろうと、新しい恋をしてしまえば過去のことはどうでも良くなりますから。

中にはそうではない女性もいるかもしれませんが、9割方このような脳の構造をしていると思います。

それにしても、最近はドキドキすることが全くなくなってしまいました。

旦那のことは愛していますが、恋焦がれるという感覚はもう思い出せません。

あんなに何度も経験してきたドキドキですが、思い出せないというのは悲しいものです。

芸能人に恋焦がれる感覚も全くないですし、韓流にハマっているおばさま方がある意味羨ましくもあります(笑)。