男性は気を付けよう!

男性は気を付けよう!

アメーバニュースに「人間性を疑っちゃう!?『デートで彼に気をつけてほしいマナー&レディファースト』」という記事がありました。

思わず納得してしまったランキングだったので、1つずつ取り上げてみたいと思います。

1位:店員に失礼な態度をとらない

全て複数回答ですが、これだけ半数を超えていました。

私が付き合った人の中にはこういう人はいませんでしたが、お店に入って人間ウォッチングをしていると、やたらと横柄な態度の人っていますよね?

見ていて非常に見苦しいです。

一度でも接客業についたことがある人なら分かると思いますが、年下の店員だと敬語を使わないで話す人がいますよね?

接客業は学生時代のアルバイトでしか経験がありませんが、年下でも店員と客の関係です。

文句は言いませんが、公の場で敬語が使えない人は人間性を疑います。

2位:テーブルマナー

これも半数近くでした。

かしこまった感じではなくとも、最低限のマナーは知っていてもらいたいものですよね?

大人として、せめて箸のマナー違反くらいは知っておくべきだと思います。

「親にしつけられなかったのかしら」と家族のことまで詮索してしまいます。

3位:泥酔しない

基本中の基本です。

どんな仲でも、記憶がなくなるほどお酒を飲むのはどうかと思います。

4位:レストランなどに行く際はきちんとした格好をする

居酒屋やカジュアルなお店なら問題ないですが、高級レストランの場合は注意が必要です。

間違っても、Tシャツとジーンズなんていう格好で登場するのはやめましょう。

学校では教えてくれないことですが、自ら学ぶべきマナーです。

5位:大声で話さない

場をわきまえない人は嫌われます。

100年の恋も一発で冷めるでしょうね(笑)。

6位:人前でいちゃいちゃしない

意外と厳しい意見ですね!

でも、人に不快感を与えるほどのいちゃいちゃはやめるべきです。

場をわきまえることは必要ですし、2人きりの時にいちゃいちゃすればいいと思います。

7位:姿勢を正す

私はそこまでうるさく言うつもりはないですが、あまりにも姿勢が悪いとイメージも悪くなります。

「男ならシャキッとせい!」と言ったところでしょうか。

8位:割り勘であっても会計は男性が済ます

私は割り勘という概念がよく分かりませんが…。

余程のことがない限りは、男性が支払うか少し多く出すのがマナーかなと思います。

学生ならまだしも、社会人なら恥じるべき行動です。

恐らく、女性は割り勘に納得していない人が多いのでしょうね。

男性にリードしてもらいたいからこそこういう意見があるのだと思います。

9位:重い荷物を持ってくれる

これは思いやりですよね?

たまに彼女のバッグを持つ男性がいますが、それは思いやりでもなんでもありません。

自分の手荷物くらいは女性が持つべきです。

しかし、買い物した荷物が重そうだと思ったら、力のある男性が「持ってやるよ」くらいのことは言ってもらいたいものです。

10位:率先してドアを開けてくれる

強要はしませんが、意外に出来ない男性は多いものです。

職業柄これを毎日やっている旦那は、顔に似合わずドアは開けてくれます。

男性の皆さんは気を付けた方がいいですね。

こういうことで恋愛が終わってしまうことはよくあることです。

そんなのはもったいないです!

プリウスアルファエクストレイル

恋は命がけ

皆さんは、命がけの恋をしたことがありますが?

単に恋焦がれるということではなく、本当に命をかけた恋をしたことがありますか?

私にはありません。

命をかけてまでするような恋をしたことなどありません。

正直言うと、命の方が大切です。

自分の命があるからこそ、相手を想えるのだと思っていました。

しかし、ヨミドクターの「恋はご法度」を読んで少し考え方が変わりました。

今でも名残がある家父長制度ですが、昔のように家が決めた結婚というのはほとんどありません。

あるとしたら、皇室や高貴な方々だけではないでしょうか。

でも、日本にもそういう時代がありました。

元禄時代では、恋愛をすると死罪や打ち首などという刑も存在していたほどです。

先ほども書いたように、皇室や高貴な世界ではこの名残があります。

さすがに罪にはなりませんが、恋愛は当時の世界にあった「権力社会の秩序を乱す」という考えが残っているからです。

私には考えられない世界ですが、恋愛というのは本当に心を乱すものです。

このような考え方があるのも頷けます。

恋愛をしていると、脳が冷静な状態ではないことは確かですから。

だからといって、かつての日本に恋というものがなかったのかと言えばそうではないのです。

人の気持ちは、自分でもどうにも出来ないものであり、恋をする者は過去にも存在していました。

でも、恋を成就させて幸せになる者はほとんどいません。

逃げ続けた人達もいたかもしれませんが、捕まってしまえば罪を問われて命を落とすことになります。

恋を成就させることが罪になり、永遠に追われる身となります。

耐えかねて心中する人達もいました。

本当に恋は命がけだったのですね。

かつての時代背景を考えると、親に反対される恋愛があるにしろ、今はだいぶ緩いなと感じてしまいます。

恋愛をするなという風潮はどこにもありませんし、あるとしたらごく一部の人達だけになります。

でも、ある意味羨ましくもあります。

「命をかけてでも相手との恋を成就させたい」という強い気持ちを持てることが非常に羨ましいです。

少なからず、私自身の心の中にも「この恋を成就させたい」という気持ちはいつもありました。

でも、命をかけてとか行く先が心中だとか考えたことなどは一度もありません。

燃え上がる恋をしていた時期はあったかもしれませんが、これほどまでに燃え上がっていたかというと疑問が残ります。

厳しい家父長制度はいりませんが、一度くらいこういう恋愛もしてみたかったなと思います。