老人化する若者たち

老人化する若者たち

ニコニコニュースに「だから私は絶対に『LINE』を使わない」という記事がありました。

私も絶対にLINEは使いたくないと思っています(笑)。

一度ダウンロードはしましたが、恐ろしくなってすぐにやめた口です。

でも、周りには使用している人が多いです。

記事に書かれていた通り、「メールが面倒だ」と言う人ばかりです。

LINEの使い勝手を考えたら、確かにメールの動作自体が面倒であるという言い分は納得です。

しかーし!私は筆者と同じ理由で絶対に使いたくないと思っているのです。

それは、「アドレス帳をNHN Japanに預ける」という行為が嫌なだけです。

私の友人関係なんて高が知れています。

でも、データが入っているのは友達だけではありません。

仕事関係のデータも多数含まれています。

友達が使用していたら、自分自身のデータは流出してしまっているでしょう。

正直言うと、守りきれません。

でも、社会人のマナーとして、仕事関係のアドレスデータを自ら流出させてしまうのはやってはいけない行為だと思っています。

すみません。語弊がありましたね。

決して、アドレスデータを流出しているのではありません。

あくまでも預けているだけです。

しかし、筆者と同じように信じていません。

ネットが身近になっている多くの人達が、あまりにも無防備であることが伺えます。

皆さん、ネット上では裸になっているのと同じですよ!

でも、私が引っ掛かるのはこの点だけではありません。

記事に出てくるのは30代の女性の会話なので、決して若者に分類されるものではありません。

ただ、この女性たちを含めて、若者たちはなんでもかんでも「そんなの面倒」という言葉を軽々しく使い過ぎです。

この例で言えば、メールというツールそのものが面倒ということになります。

いくつかの動作を経て初めて返信出来るメールが面倒なのです。

そんなに面倒な動作ではないのに、面倒の一言で済ましてしまうのが気になります。

LINEのようなアプリを使用すれば、確かにメールというツールは面倒極まりないものかもしれません。

でも、よく考えてみてください。

そこまで複雑な動作ではないですよね?

手紙だったら頭で考えて文章を書き、何度か読み返して封筒に入れ、切手を貼って送るという動作があります。

これだったら面倒だと思う人がいても無理もありません。

手紙を書くことが苦ではない私にとっては、これすら面倒だとは思いませんが、百歩譲ってこれが面倒だというのなら理解は出来ます。

それなのに、この動作よりも何百倍も楽なメールが面倒だと言っているのです。

若い頭は、もっと色々なことを考えなければなりません。

沢山頭を使って、社会を動かしていかなければなりません。

でも、なんでもかんでも面倒だと口走るようになってしまいました。

これはもはや老人の域です。

老人が面倒だと言うなら分かります。

若い人達と違って、色々なことが億劫になっていくことは仕方がないことですから。

それと全く同じことが若者にも起きています。

こういう人達ばかりが増え続けたら、日本からは大きなアイデアなど生まれなくなるでしょうね。

面倒な動作は、脳を活性化させるために必要な動作であると考えます。

アルファロメオジュリエッタ

お国柄が出る食事

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「ほぼ毎日食べている食べ物教えて!」という記事がありました。

最近の日本の主食は、米を抜いてパンが1位に躍り出ました。

私は何があっても米が1位ですが、日本の食生活も日々欧米化しており、中には和食が作れない奥様達もいるほどです。

同世代から少し上の世代でそういう奥様方がいると、この人たちは一体親に何を食べさせてもらったのだろうかと疑問に思ってしまうのですが、悲しいことにそういう家庭が多いのは事実です。

では、外国人の方々はどのようなものを毎日のように食べているのでしょうね?

当然のことながら、その国の全ての人々がそれを食べているというものではありません。

お国柄が出る結果となっており、日本人も日本の文化を見直した方がいいのではないかと思ってしまいました。

・パン、チーズ、カフェオレ(ブラジル人)

私も朝食だけはサッサと食べてしまいたいので、基本的にはパンとコーヒーだけで済ませてしまいます。

たまにチーズやサラダを食べますが、1人で食べるのでとりあえずお腹に何かを入れるだけになっています。

ブラジルでは木綿豆腐に似た食感のチーズをトーストに合わせるそうです。

木綿豆腐に似ているということですから、クリームチーズとカッテージチーズの間みたいな感じでしょうかね?

非常に気になるチーズです。

・じゃが芋料理、パン、スープ(ウクライナ人)

そもそも、ウクライナという国のことをあまり存じ上げておりません。

料理もどんなものが定番なのかも全く分かりません。

じゃが芋嫌いな私にしたら、毎日じゃが芋料理を食べるのは苦痛です(笑)。

辛い料理がないのが特徴だそうです。

・バゲット(フランス人)

さっすが~!

やはりフランス人はバゲットが好きなのですね(*´∇`*)

フランスでは、バゲットのようにクラスト(外側)がバリバリっとしているパンを楽しみます。

だから、パン・ド・ミ(日本で言う食パン)という別のパンが存在しています。

ちなみに、パン・ド・ミは“中身”という意味で、フランスではあまり好まれないから分類されているようです。

日本人にとってはバゲットの方が特別感がありますが、国が違えば好みも変わるというのはこういうことなのですね。

・ドイツパン、ソーセージ(ドイツ人)

ドイツのパンはライ麦が多めのパンが主です。

小麦が育たない土壌の為、ライ麦多めの酸味のあるパンが普及したそうです。

行ったことがないので勝手なイメージだと思っていましたが、本当にソーセージは毎日のように食べるのですね!

ソーセージは好きですが、毎日となると厳しいものがあります。

・トマトと卵の炒めもの(中国人)

私もこの炒めものは好きですが、中国の代表的な家庭料理だとは全く知りませんでした。

なんだか、中華料理とはかけ離れている感じがしますよね?

意外性に驚きました。

他の国の料理もありましたが、意外とイメージそのものというのが多いかもしれません。

私がほぼ毎日食べているものがあるとすれば、やはり納豆ですね。

毎日ではありませんが、1週間に4~5回は食べます。

外国人には嫌われそうですね!